友達とご飯を食べていた時に、パンにはマーガリンを塗っているという話をしたときに、「え!マーガリンは摂っちゃダメだよ」と本気の顔で言われました。そこまで恐れるほどのものなのか、何がいけないのかと気になってしまい、調べてみることにしました。
マーガリンが「体に悪い」と言われる理由
トランス脂肪酸とは何か
マーガリンについて調べていると、よく出てくるのが「トランス脂肪酸」という言葉です。詳しいことは知らなかったのですが、油を加工する過程でできる成分で、摂りすぎると体に良くないと言われているようです。名前だけ聞くと難しそうですが、要は「摂りすぎ注意な成分がある」ということのようでした。
バターとの違い
マーガリンは植物油から作られていて、バターは乳脂肪から作られている、という原料の違いがあります。「バターの方が安心」というイメージを持っていましたが、値段や使いやすさなど、それぞれに良さがあることも分かってきました。
実際に調べてわかったこと
今のマーガリンは昔と違う?
調べてみると、以前に比べて今のマーガリンはトランス脂肪酸を減らす工夫がされている商品も増えているようです。「マーガリン=昔のまま体に悪い」というイメージだけで判断しなくても良さそうだと感じました。
実際にスーパーでマーガリンを手に取ってみると、パッケージに「植物油の使用を低減する取り組みをしています」というような表示があり、驚きました。メーカー側でも改良が進められているんだな、と実感できた瞬間でした。
気にしすぎなくていいポイント
毎日大量に使うわけでなければ、そこまで神経質にならなくても大丈夫、というのが調べてみた上での実感です。「ゼロにしなきゃ」と思うと続かないので、まずは知ることから始めるくらいでちょうど良いのかもしれません。
我が家でのマーガリンとの付き合い方
怖がらず、最小限の摂取を意識する
今は自分から積極的にマーガリンを買うことはなくなりました。ただ、食パンなど市販品にもともと含まれているマーガリンまで神経質に避けているわけではありません。「絶対にダメ」と思うと窮屈になってしまうので、怖がりすぎず、できる範囲で摂取量を減らすくらいの距離感にしています。料理に使うときは、今はバターが第一選択になりました。
まとめ|マーガリンは「知って選ぶ」でいい
マーガリンが体に悪いかどうかは、量や使い方次第という部分が大きいように感じました。「なんとなく避ける」のではなく、「知った上で選ぶ」くらいの距離感で、これからも付き合っていきたいと思います。


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